高脂血症ガイド
高脂血症ガイドとは?
高脂血症は日々の運動不足と偏った食生活が原因で,放っておくと心筋梗塞や狭心症を招く場合もあります。
このサイトでは、高脂血症についてのさまざまな情報をわかりやすく解説しています。
日々の健康にお役立て下さい!
もくじ
- A:高脂血症の基礎知識 (4件)
- ☆
高脂血症発見には? ☆
高コレステロール血症は恐い! ☆
高コレステロール血症とは? ☆
高脂血症とは?
- B:高脂血症の食事療法 (7件)
- ☆
高脂血症に効くサプリメント ☆
高脂血症で摂りたい商品 ☆
高脂血症に控えるべき食品(2) ☆
高脂血症に控えるべき食品(1) ☆
高脂血症の食事療法?B ☆
高脂血症の食事療法?A ☆
高脂血症の食事療法?@
- C:高脂血症の予防と治療 (3件)
- ☆
高脂血症と動脈硬化の相関関係 ☆
高脂血症のコレステロール値 ☆
高コレステロール血症の予防と治療
- E:リンク集 (2件)
- ☆
リンク集(SEO関連) ☆
リンク集(健康・金融関連)
高脂血症ガイド★関連コラム
≪ダイエットと高脂血症≫
高脂血症と関連性が深い、カロリーの採り過ぎについてご説明します。
現代人にとってカロリーの摂りすぎは、様々な病気を引き起こす大きな問題です。
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
脂質は1gあたり9kcalも熱量があるので、エネルギーとして蓄えておくのに適した栄養といえます。
摂取するエネルギーが不足したときに備え、生命や日常生活が維持できるように体に蓄えておく、それが体脂肪のゆえんです。
その意味では体脂肪は悪者ではなく、体にとって必要なものです。
体脂肪率は、一般的に男性で15から20%、女性で20から25%が健康的な体の標準とされています。
体脂肪率が15%以下の「やせ型」の人は環境や気温の変化に弱く、病気にかかりやすいといわれています。
体脂肪率が少し高めの人(いわゆるポッチャリ型)が一番死亡率が低いというデータもあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。
≪健康への気づき≫
少子化、年金不安、介護の問題などなど、将来が不安な時代です。
そんなとき、病気にでもなったら・・・
介護の負担や辛い闘病生活・・・
考えたくありませんね。
健康であることは、実は将来の不安に備えるための最も大切なこと
ではないでしょうか?
一度壊した健康は、なかなか元には戻らないものです。
健康な現在と将来を過ごすためには、予防と病気の早期発見が不可欠です。
ただ漫然と過ごしているだけでは、健康を害していく日本の現代社会。
日頃の運動、バランスのとれた食事、規則正しい生活、充分な休息そして精神的に平安を保つなど
日々の怠りないケアーが必要です。
高脂血症は生活習慣病の一つで、日本人の多くがかかりやすい病気です。
高脂血症から、心臓や脳の病気に派生し、重大な病気になる恐れもあります。
最近では、岩盤浴、溶岩浴、アロマテラピー、酸素ボックスなどたくさんの療法がでていますので、
いろいろ試してみるのもよいことでしょう。